第27回 ていうか。(98.10.08)

 最近の(イメージとしての)女子高生のしゃべり方は基本的に嫌いです。「えっとお、これって、かっこいい、みたいな〜」ってやつですね。ら抜き言葉も自分ではまず使わないし。ま、拒否反応の度合いは全然違うんですけど。前者は他人がいうのもいやだけど、後者は他人がいう文には全然気にならない。と。

 拒否反応度の高い言葉。(すでに死語になって心からほっとしているけど)ゲロゲロとか、(すでに一般用語になってしまって心からかなしいけれど)むかつく、とか。こういうネガティブな感情をフィルターをかけずに吐き出す、というのはとってもいや。

 超、って言葉遣いもすきじゃないなあ。まあこの単語はうまくつかうとはまるのですが。超クソゲーとかさ。書名です。念のため。ちなみに、クソゲーって表記もさけたい方に属するので、まあ、この2つの組み合わせは個人的におみごと、と。

 ま、それはそれとして、私の好きな言葉遣いというのもゆがんでいるわけでして。

 全力でがんばる、という表現はどちらかというと引いてしまうが、全力で力を抜く、とか、全力であさっての方向に行ってしまう、という言葉使いは好きだなあ。んでも、マイブームという表現は好きじゃない。

 さてさて、このような私の頭に「ていうか」という表現が浮かぶようになってしまったのである。いやんいやんいやあぁぁぁぁ。自分の自然にでてきた言葉遣いに嫌悪感を抱く、というのは初めてだなあ。

 ていうか、この文章の質、何とかなんないかね。もうちょっとおもしろく書けそうなんだけどねえ。

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