Wakasan's Game Review

Game Boy

 バックアップライトのついたGBが4月に発売されますね。買ってしまう可能性は高いです。

 あ、ポケモン(緑)買いました。が。ひとりでやっていて、メダル2つとった時点ではあんまり面白くないです。

風来のシレンGB

このゲーム目当てにハードを買いました。いろんな意味でゲームボーイのゲームとして良くできてます。

 すんごくいい加減な説明をすると、いわゆるRPGですが、死ぬと最初からやり直しで、マップも全部変わってしまうので、何回でも楽しめる、という内容です。って、これじゃただきついだけや。では何が面白いか。このゲームは、敵モンスターの性質を知ること、「かなしばりの杖」、「合成の壺」といったさまざまなアイテムを有効に活用できるようになっていくこと、によってクリアに近づくことができる。プレイヤー自身の成長が実感できることです。

 ポケモンはやったことがないので何ともいえませんが、このゲームも楽しいです。やっぱり、自分がうまくなるのが実感できるゲームというのはいいです。そういう感覚はなかなか味わえません。一般的にはRPGの楽しさというのは、シナリオが面白い、ということをおいておくと、「達成感」という感覚がほとんどだと思います。ところが、このゲームでは、それに加えて「上達感」を味わうことができます。

 上達感、というのは一般的にはアクションゲームの快感です。練習してうまくなって、うまくいったときの気持ちは最高ですね。シューティングの弾よけ、海腹川背(!)のスーパープレイなど。シレンはRPGですが、「始めるときはいつもレベル1」という条件があるために、「プレイヤー自身がうまくなる」ことが実感できるのです。アクションゲームで「最初はいつも1面から」なのと同じですね。

 えっと、ただ、何というのか、携帯性とか抜きにすれば、スーパーファミコン版の方が好きです。これ、非常に些細な欠点。


そのほか

ウィーザードリィ外伝1を購入して、かなりやりこみましたが、それはWIZのページに譲ります。97年10月22日、外伝2も入手しました。さあ、やるぞ。

バブルボブルは、ゲームボーイ版としては良くできています。やっぱりでも、1画面に収まってほしい。ああ、タイトーさん、PS用だしてください。お願いです。SSやN64でもいいです。ハード購入を考えます。ゲームセンターの名作でした。いまではもうほとんどない1画面固定面クリアタイプのアクションゲームでした。

カエルのために鐘が鳴るはまあまあ楽しめました。

モ○○○ー○ー○ー(これだけでわかっちゃいそうなのが凄い)はほとんどやってませんが、たぶん…です。いや、本当かは知りませんよ。

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